院長ブログ

人間ドックを受けて気付いたこと

2016年04月29日│院長│診療日記

年1回の人間ドックに行って参りました。

医者の不養生などとも言われ、医者は自分のことが分かっているような錯覚を起こし、無理や無茶をすると言われています。

 

患者さんに指導をする以上、自分自身が健康であることに人一倍注意しないといけないと考え、ここ数年きちんと受けるようにしています。

例え検査といえども、いざ医療を受ける身になってみると色々と気付かされることがあります。

身体測定、採血、胃カメラ、診察などなど、どれもちょっと緊張します。

何をされるのかわかりきっていても緊張するのですから、初めての人にはとても不安なはずです。

自分自身が医療を提供するときに、目の前の方にどれだけ配慮できているか改めて見直そうと気付かせていただきました。

 

ドックの結果は3週間後です。これもドキドキですね。

皆様もしっかり健診やドックを受けて、きちんと健康管理をしてゆきましょう!

皆様の健康管理に当院がお役に立てるようスタッフ一同で頑張って参ります。

 

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