医療事務の短時間正社員 求人募集情報

医療事務 常勤正職員求人(中途採用)


あなたは今までの職場でこのような悩みを抱えていませんか。

あなたは今までの職場でこのような悩みを抱えていませんか。あなたは今までの職場でこのような悩みを抱えていませんか。

当院の自慢は優しくていつも全力投球しているスタッフ達がいることです。 受診して下さる患者さんが多いため、日々てんやわんやの大騒ぎですが、優しいスタッフ達の中に入り自分の力を思い切り出したいというご希望があれば、当院はその期待に応えることができます。 以下の文章を読み、考え方に共感頂けるのであれば、当院はあなたにとって素晴らしい職場になれると思います。

リーダー伴よりご挨拶

わかまつ呼吸器内科クリニック リーダー伴 わかまつ呼吸器内科クリニック「医療事務採用ページ」にお越しいただきありがとうございます。
事務リーダーの伴です。クリニック開業当初より勤めています。

医療事務の経験がある方、あるいは経験がないけど医療事務に興味がある方などが見に来てくれているのかと思います。

当院は「安定した職場で長く働きたい」「スタッフ同士仲が良い職場で働きたい」「仕事も私生活も充実させたい」と考えているあなたにぴったりの職場です。

医療事務の経験や資格は必要ありません。しっかりとした教育システムのもと先輩がひとつひとつ丁寧に仕事を教えてくれます。

自分自身を成長させたいという向上心、何事にも素直で謙虚な姿勢、人を思いやれる気持ち、これらを持っている人に向いている仕事だと思います。

もちろん医療事務経験者も大歓迎です。今まで培った知識と経験を生かしたい方は、是非当院の採用ページを見て応募を検討ください。

当院では使命と診療理念に則りスタッフ全員が同じ方向を目指しています。

業務時間中は予約患者さんの対応やお会計処理、電話での問い合わせなどで大忙しではありますが、患者さんに不快感を与えないよう丁寧な仕事を心がけ、“最良の医療を提供”できるよう頑張っています。

当院のスタッフは皆穏やかな方が多く和やかな雰囲気です。 当院のスタッフは皆穏やかな方が多く和やかな雰囲気です。
院内には明るい挨拶、感謝の「ありがとうございます」が飛び交っています。

これが風通しの良い環境を作り人間関係の良さに繋がっているのかなと思っています。

仕事である以上は楽しい事ばかりではないですが、大変な事があればスタッフ皆で乗り切り、うれしい事は分かち合いながら日々成長することができる職場です。

この後長文にはなりますがクリニックの在り方や考え方をご紹介させていただきます。
こちらを読み当院の理念に共感していただける方、是非仲間に入りたいと思ってくださる方のご応募をお待ちしております。

院長 若松よりご挨拶

わかまつ呼吸器内科クリニック 院長初めまして、わかまつ呼吸器内科クリニック院長の若松俊秀です。当院は2009年に開院し10年が経過致しました。
当院では、呼吸器医療、睡眠医療を中心に診療させて頂いています。開院からいろいろと紆余曲折がありましたが、スタッフ達や周囲の支援者の方々に支えられここまで来ることができました。

これからも良質な医療を提供し、そして働きやすい職場環境を実現できるよう努力して参ります。

今後も更に多くの患者さんに対応し、スタッフ一人あたりの負荷を減らすためにも現在、若干名ですが医療事務を募集しています。

当院に興味を持ちましたら是非、職場見学に来てどういうクリニックかをご覧になってください。 この求人ページが良い出会いになることを楽しみにしています。

院長プロフィール

わかまつ呼吸器内科クリニック 院長

1996年3月 東海大学医学部卒
1996年4月 信州大学第一内科入局
1997年10月 小諸厚生総合病院呼吸器内科勤務
1999年10月 長野赤十字病院呼吸器内科勤務
2001年4月 信州大学附属病院勤務
2003年4月 長野赤十字病院呼吸器内科勤務
2009年5月 わかまつ呼吸器内科クリニック開設


所属学会

・日本内科学会 ・日本呼吸器学会 ・日本睡眠学会 ・日本プライマリケア連合学会 ・日本抗加齢学会

資格

・日本内科学会認定総合内科専門医 ・日本呼吸器学会呼吸器専門医 ・日本睡眠学会認定医 ・日本抗加齢医学専門医

当院での仕事の詳細

医療事務と聞くと、医療機関に入った時に受付や会計をしてくれる人という印象ではないでしょうか。確かにそれは大切な仕事の一つです。しかし実は仕事のほんの一部です。 一番大切な仕事はクリニックのマネージメントなのです。

  • 来院された患者さんの受付や、相談に応じた段取りを行う
  • 医師、看護師、技師に大事な情報を伝える
  • 予約の調整を、患者さんとクリニックの都合に合わせ行う
  • 他院へ紹介となった患者さんが、安心して受診できるように手配する
  • 書類整理や、医師の作成書類の手伝いを行う
  • 患者さんが受けた診療に沿い、正確な算定を行う

わかまつ呼吸器内科クリニッククリニックのどの場所においても医療事務さんが居なくては動きません。とっても大切で頼られる存在です。

またクリニックに来院される方が最初に接する人も医療事務の方となります。具合が悪くて不安な時に電話をかけたり来院した際に、明るく頼りがいのある対応をしてもらえたらホッとするのではないでしょうか。

医療事務はそんな安心感を感じて頂くことも大事な仕事なのです。 今までの内容はいずれも決して簡単な事ではありません。そんな事ができるのかと不安にもなるでしょう。正直に申し上げて仕事は忙しいですし辛い事もあります。良かれと思っても報われないこともあります。

しかし当院のスタッフ達はその不安をみんなで協力しながら乗り越えてきました。私はそんなスタッフ達に誇りを持っています。

クリニックを開院するまで

わかまつ呼吸器内科クリニックを開院するまで私の実家は医療とは全く関係のない家庭でした。しかし小さい頃の自分が病弱で病院通いをしていたことや、家族の病気などもあり病院へは馴染みがありました。また父親が医師に憧れていたようで、その素晴らしさを聞かされていたのも夢の形成に大きかったようです。気がついた時には将来の夢に「医師」と書くようになっていました。

無事に医学部に入学しスポーツ(私はテニス部でした)と勉強に勤しんでいましたが(本当は勉強よりスポーツのほうに夢中でしたが)、医学部6年生の時に父が呼吸器の病気で突然に亡くなりました。医者になって何科に進もうかと迷っていたのですが、私が呼吸器内科を専門に選んだのは、この出来事の影響が大きいです。

医師になった後はご縁のあった病院で勤務医としてがむしゃらに働き、勉強し何とか一人前と認めて頂ける立場にまでなる事ができました。しかし思い描いていた医師になれたわけではなく、自分なりには頑張ったつもりですが医療の限界もあり沢山の患者さんが目の前で亡くなられました。

開業医という新しい世界に飛び込むことにしました。自分にできる事はこれが限界なのかと思い悩みました。そんな時に尊敬している先輩医師が開業されることになり、お話しを伺う機会がありました。開業医という新たな立場で医療をやってみたいという言葉を聞き、ひょっとしたら自分も何か新しい事ができるかもしれないと考え、開業医という新しい世界に飛び込むことにしました。

2009年に開業しここまで頑張ってきましたが、私にはまだまだ未熟なことが多くスタッフ達に迷惑をかけています。医師としても院長としてももっと勉強し成長しなければいけません。しかし理想のクリニックになりスタッフにも患者さんにも喜んで頂けるようにする事が私の夢です。これからも全力で進んでゆく覚悟です。

わかまつ呼吸器内科クリニックの使命と診療理念

わかまつ呼吸器内科クリニックの使命と診療理念わかまつ呼吸器内科クリニックの使命と診療理念

1. 私たちが考える「最良の医療」とは

「最良の医療」

1.エビデンスに則っていること
2.最新であること
3.患者さんのために精一杯検討していること


2. 私たちが考える「提供」の仕方とは

「提供」の仕方

1.優しい
2.お待たせしない
3.分かりやすい


3. 3つの約束

3つの約束<

1.国内トップレベルの医療技術・機器を提供します
2.目の前の患者さんへ全力投球します
3.患者さんへ快適な環境を提供します



なぜ当院の診療がこのような考えになったか詳しくお伝えしたいと思います。

その前に、当院は「患者さん」と呼び、「患者様」とは基本的に呼びません(対外的な書類などでは便宜上使用することはありますが)。なぜなら医療とは「患者」-「医療機関」の関係は、「診察して欲しい」-「診察します」という対等の立場であり、どちらが偉いというものではないと考えているからです。

我々は医療という専門職集団というプライドを持って日々仕事をしています。

なぜ当院の診療がこのような考えになったか本題に戻ります。当院の使命について説明致します。当院は名前から分かるように呼吸器内科を専門にしています。当然、呼吸に関係する問題が多いため、咳が出て辛い、息切れがする、などの問題に対応するケースが多いです。

また当院は睡眠医療も専門にしています。特に睡眠時無呼吸症候群の患者さんはとても多く、夜の睡眠中に苦しくなり良い睡眠が取れなくなってしまう病気です。

このように当院は、「昼の苦しい・夜の苦しい」という両方の問題を解決するために日々頑張っている医療機関であり、その解決を使命としています。

次に当院の診療理念について説明致します。これは日々どのように考え行動するかを明確にしたものです。「患者さんへ最良の医療を提供する」と当たり前のような言葉ですが、実はそこに私の医療としての理想を込めています。

1. 私たちが考える「最良の医療」とは

①エビデンスに則っていること

エビデンスに則っていることエビデンスとは「科学的根拠」と訳されます。要するにきちんと研究により立証されている医療を提供するということです。現在は様々な情報があふれ、何が本当に良いのか分かりにくくなっています。

残念なことではありますが、医療者という肩書きを持ちながら信用できないような情報を発信している人もいます。我々は学会などできちんと勉強し、正しい知識に基づき患者さんへ自信を持って医療を提供します。

②最新であること

最新であること医療知識は常に更新されてゆきます。①とも関連しますが、最新の知識でなければ最良の医療とは言えません。5年前とは常識が覆っていることもあります。今ある知識に満足せず、最新の知識を吸収する努力が医療従事者としての責務と考えています。

医療事務としては定期的に診療報酬改定があります。新しい検査の追加、算定要件の変更などめまぐるしく変化します。ただ待っているだけでは情報に追いつきません。自分から情報を取りに行き算定に誤りや間違った請求をしてないかを確認し続けることが必要になってきます。

③患者さんのために精一杯検討していること

患者さんのために精一杯検討していること 医療とは画一的に提供できるものではありません。同じ病気でも患者さんのおかれている状態によって治療方針が変わるケースもあります。当院ではその患者さんにベストな選択は何かを考え続けます。

当院では職種に関係なく同じユニフォームを着ています。患者さんから見れば看護師も技師も医療事務も同じスタッフなのです。なにかあった時に「事務だから分からない」「事務だからその仕事はできない」ではなくどこまでだったら自分にできるだろう、ここまでやってあとは専門の方へお任せしよう、その場できなかった事は後で困らないように勉強しておこうといった前向きな姿勢が大切です。当院では職種関係なくお互いに助け合いながらチームワークで仕事をしています。

2. 私たちが考える「提供」の仕方とは

①優しい

優しい優しさは医療従事者にとって欠くことのできない気持ちです。患者さんの為に何ができるかと考える原点も、この優しさから生まれると思います。優しい気持ちから何かを提供し喜んで頂くことに医療者の喜びがあると思います。

常に患者さんの立場に立って考える癖をつけるようにしています。雨降りの時にはタオルを用意したり、外でお迎えを待っている人にはお声がけしたり、常に先回りをしてお困りなことがないか、お手伝いできることはないかを考えています。業務を行いながら周りの状況も見て色々な仕事を同時に行っていため、マルチタスクも求められます。

②お待たせしない

お待たせしない時間は我々にとっても患者さんにとっても最も貴重な資源です。お待たせしないことも立派な優しさだと考えています。当院は完全予約制としており、時間を守ることを常に意識して行動しています。

予約制とはいえ診療状況によっては予定通りに進まなかったり、遅れて来院される患者さんもいる中でどうすれば遅れを最小限にし、時間通り診療を進めていくかが受付の重要な課題です。患者さんの診療内容、処置内容によって順番の入れ替えを臨機応変な対応、ある程度の先を見通す力、優先順位をつける的確な判断力が必要となります。

お待たせしないという反面予約枠には限りがあり、予約のお電話を頂いてもお断りせざるを得ない状況があります。
また、数日以内に予約がお取りできない状況が多々あります。
当院を選びお電話をして下さったことに対する感謝と共に、誠意をもって対応しています。

③分かりやすい

分かりやすいせっかく診療を受けてもよく理解できなかった、納得できなかったでは患者さんはガッカリしてしまいます。なぜそのような治療を行うのか、検査を行うのか、他に選択肢はないのか、できる限りの説明をしています。

また受付では患者さんから色々な質問を受けます。予約の取り方から始まり医療費の事、病気や薬、医療相談にも対応しますので一般的な知識から医療の知識も含め必要な情報は多岐にわたります。豊富な知識と患者さんへ分かりやすく伝えるコミュニケーション能力も求められます。皆さんが思っているよりも当院の医療事務の仕事はもっと幅広く奥深い仕事です、その分やりがいのある仕事でもあります。

3. 3つの約束

①国内トップレベルの医療技術・機器を提供します

国内トップレベルの医療技術・機器医療は日進月歩です。古い技術・機器では最良の医療は提供できません。新しく良いものは積極的に取り入れトップレベルが維持できるよう努力し続けます。

上記以外でも最新の電子カルテ、予約システム、遠隔診療(TV診療)に伴うシステムなど日々の診療の中で役立つものを積極的に取り入れています。
クリニックでは珍しいかも知れませんが、自動精算機を導入しています。
その為現金でのやり取りはほぼなく、会計上のミスはほぼ「ゼロ」となりました。
また、WEBでの問診入力、自動音声サービスの導入などで業務の効率化を行っています。
その為、PC作業が得意な方に向いています。

②目の前の患者さんへ全力投球します

患者さんへ全力投球自分に何ができるのだろうと常に自問自答し行動することが求められます。この過程を通じて我々は医療者として成長することができます。そして患者さんに信頼して頂くことができます。

例えば当院から他の医療機関へ患者さんを紹介する際はできる限り患者さんが受診しやすいように手配します。相手先が予約制であれば予約の手配を行い、患者さんが初めての受診にも安心してかかれるように精一杯お手伝いをします。

③患者さんへ快適な環境を提供します

快適な環境医療機関に求められる事の一つに清潔で整理された環境があります。掃除の行き届いた環境は患者さんの信頼にも繋がります。また掃除をする事を通じて仕事に大事な事を学ぶ事ができます。

予約制といってもやはり待ち時間はでてしまいます。診療待ちの患者さんに快適で清潔な環境を提供するため空調管理、また院内には感染対策のためパーテンション、手指消毒液を配置し、空気清浄機、加湿器等を稼働しております。患者さんが安心して院内でお過ごし頂けるように努めています。

この一文一文全てが今まで心掛けてきた仕事へのこだわりであり、スタッフ達もその言葉の通りに全力で業務に取り組んでくれています。

私はこのクリニックを開く時に、病院の下請けの様な医療機関にはなりたくない。逆に病院から紹介を受けるようなクリニックになりたいと強く願いました。

もちろんクリニックにできる事には限界があります。 しかし呼吸・睡眠医療のなかで当院は輝くことができると考え、スタッフ達と一緒にここまで頑張ってきました。

決して楽な道ではありませんが、今後も唯一無二の医療機関であり続けるよう努力してゆきます。

今回の求人の理由について

わかまつ呼吸器内科クリニック

当院はもともと規模から考えるとスタッフを他のクリニックより多く採用し、柔軟な勤務体系が取れるようにしていました。

しかし、ありがたいことではあるのですが通院される患者さんの数が年々増えていき、それに伴って業務量も多くなり現在のスタッフ数では対応が困難となってきています。

今後も一人一人の患者さんにしっかり向き合い理想とする医療を提供するためには、スタッフの増員が必要と判断し、増員として若干数ではありますが、このようにそれぞれの職種で追加求人をおこなっております。

理想の医療提供もそうですが、スタッフを現状より増やすことにより、みんなが安心して働ける環境をさらに充実させることができると考えています。

これが今回の募集理由です。

教育体制・評価制度について

先輩スタッフが専任の指導役としてペアを組みます当院に入職して頂いた方には必ず先輩スタッフが専任の指導役としてペアを組みます。 そして、先輩スタッフが一つ一つの仕事を指導し習熟度をチェックしながら成長を支援してゆきます。

また各部のリーダーがその人に合わせた教育プログラムを組み、一定期間でどこまで成長してもらうか検討しています。

成長に必要なノウハウは各部で用意されたマニュアルを読んで頂き、さらにその業務に詳しいスタッフが個別指導を行います。

私やスタッフでは指導できないような内容は、外部講師を招聘したりセミナーに出席してみんなと一緒に身につけてゆきます。

なかなか忙しい業務の中での指導となるためベッタリと寄り添いながらの指導は困難ですが、仲間となったスタッフを皆でサポート致します。

正直に申しますと当院では現段階ではまだ明確な評価制度はありません。

しかしこの状態が良いと私は考えてはいません。今まではスタッフ達が一丸となって頑張っていてくれたので、横一列の評価のみでした。

しかしこれからは一人一人の貢献に合わせた評価が必要となると考えています。 職種や立場が変われば、その人の目標や貢献の仕方も変わってきます。 その人の目標に向けた頑張りをしっかり評価し報いることができる評価制度を早いうちに整備したいと考えています。

医療業界の将来性と当院の将来性について

医療業界の将来性と当院の将来性について医療業界は人口減、高齢化、社会保障費の減額、競合の増加により医療機関あたりの収益は減り厳しい競争が生まれています。 健康志向の高まりと伴に、ヘルスケア領域への企業の参入も盛んになってきました。視点を変えれば今後も医療業界は姿を変えながらも発展してゆくと思われます。

当院は呼吸器医療・睡眠医療に特化しており専門の検査設備と専門のスタッフを有しています。そのため近隣の基幹病院からも紹介を受けるレベルに達しています。

ですから、他院と競合することなく独自の成長を遂げることができると考えています。 睡眠への社会的関心も高まっており、ますます当院のやるべき事は増えてゆくと思われます。

あなたが当院で手に入れるもの

メリット1:人間関係の良い職場

人間関係の良い職場これは職場で最も大切なことであり、誰もが気になる点だと思います。 客観的に見ても当院のスタッフはみんな優しい人ばかりです。

私がスタッフ達に当院の良いところを聞くと、誰もがスタッフ間の人間関係の良さを指摘します。 頑張って働きたいけど人間関係が心配という方はご安心ください。


メリット2:新しいチャレンジを歓迎

新しいチャレンジを歓迎当院はこれからもますます発展したいと考えています。 そのためにはいろいろな才能や能力が必要になります。医療知識や技術だけではなく接遇、PCスキル、組織マネージメントなどなど多くの知識が必要とされます。

個人のスキルアップがクリニックや皆のためになると判断できれば、その道のプロを紹介し惜しみない支援を行います。そしてぜひそのノウハウを医療の現場で活かして頂きたいと思います。


メリット3:みんなと一緒に成長できる

みんなと一緒に成長できる当院は男女とも平均年齢が30歳代と若いスタッフが多い職場です。その分未熟な事もありますが、一生懸命学ぼうという意識があります。

当院は医師だけではなく看護師さんも技師さんも学会に所属しセミナーや学術集会に参加し勉強しています。

事務さんも保険点数や接遇などのセミナーに参加してスキルアップしています。当然ながら全てクリニックから費用支援させて頂いています。クリニックレベルでここまで勉強に投資している施設は珍しいと思います。ご自身が仕事を通じて能力を高めたいとお考えであれば、当院は期待に添えると思います。


メリット4:プロの医療従事者としてのスキルを身につけることができる

プロの医療従事者としてのスキルを身につけることができる 医療事務という職種は医療保険制度についての専門知識を要する仕事です。さらに窓口を担当し最も患者さんと接する機会が多いため接遇の能力も必要とされます。
これらの知識や経験を持つことはこれからの時代も貴重な能力として優遇されるでしょう。

当院は以前から新人教育に力を入れていましたので、教育体制には自信がありスキルがまだない方でも指導する事ができます。
また当院だけでは指導できないことは専門家にもご協力頂きみんなでスキルアップしてゆきます。
決して簡単に身につく内容ではありませんが全力で支援します。


メリット5:ワーク・ライフ・バランスに合わせた働き方を支援します

ワーク・ライフ・バランスに合わせた働き方を支援します 医療の仕事は女性が活躍する事が多い職場です。 ですから女性が活躍できる職場環境が必須です。

女性には仕事以外にも担っている役目が沢山あります。ご主人の事、お子さんの事、親の事などいろいろとあるでしょう。

それらをみんなで支え合いワーク・ライフ・バランスを充実させることができる職場が求められます。 当院にも妊娠され一時産休・育休を取っていましたが、産休・育休終了後に職場復帰され働いて下さっている方がいます。当院はまだマンパワーが不足しているためみんなに苦労をかけていますが、しっかり休み、遊び、勉強し、ご家族にも喜ばれる職場を目指しています。

メリット6:休日が多い

休日が多い 一般的な開業医では、平日のどこかで半日休みがあり、土曜日は半日診療という事が多いと思います。

当院は木曜日が休診日となっており土曜日は半日診療となっています。ですから他院より半日は休日が多いことになります。

しっかり休む事が仕事のクオリティーを上げ、より上質なサービスに繋がると考えています。

今後はさらにスタッフが積極的に有休取得できるように取り組みを開始し、しっかり休んでしっかり働ける環境を作り上げます。


メリット7:職場環境の整備を行っています

職場環境の整備を行っています 当院は顧問社労士の先生に指導頂き就労規則を整備し労働基準法などの法律を順守しています。

不当なサービス残業などはありませんが、医療は予測できない展開があるため診療が時間外に及ぶことがあります。 その場合は法律に準じて規定通りの残業代をお支払いしています。一人一人が安心して業務に専念できるよう社労士の先生を始め様々な方に相談に乗って頂ける環境があります。


メリット8:スタッフの健康管理を行います

スタッフの健康管理を行います 医療機関で働くということは様々な感染症の患者さんと接する事になります。 そのためワクチンで予防できる病気は積極的に接種を推奨しています。

当院では入社時に麻疹、風疹、水痘、ムンプスなどの抗体検査をクリニック負担で実施しています。 インフルエンザの予防接種も毎年必ずクリニック負担で接種を受けて頂きます。法律で決められた健診もクリニック負担で受けて頂きます。

また健診で異常が指摘されれば一緒に対策を相談して専門医療機関への紹介も行います。 スタッフを守ることはクリニックの最も大切な責務と考えています。

先輩社員の声

河野さん 2016年5月入職

以前はどこで、どのような仕事をされていましたか?

情報通信会社の会社で、事務をしていました。


復職(転職)を決めたのはどうしてですか?

事業縮小により退職し、事務系の仕事を探していました。 就職活動中の職業訓練校で、医療事務の講習を受けました。 自身が医療機関を受診している時に、診療報酬の点数に興味を持ちました。


わかまつ呼吸器内科クリニックを見つけたキッカケは?

ハローワークで就職先を探している時に、知人に教えて貰いました。


わかまつ呼吸器内科クリニックで働くことを決めた決め手は?

医療事務は初めてなので、教育体制がしっかりしているとHPに書かれていたので、当院で成長して行きたいと思いました。


実際に働いてみてどうですか?

1年間先輩とペアを組み、業務の流れや業務内容を教えて頂き、分からない事、心配な事をすぐに相談することができました。 当初「べシュライバー業務」で入職しましたが、今では「受付業務」「診療補助業務」「レセプト業務」も行えるようになりました。


この仕事のやりがいは何でしょうか?

患者さんから「ありがとう」という言葉を頂いた時や、患者さんの笑顔が見られた時です。 また、当院は完全予約制なので、患者さんをお待たせすることなくスムーズに診療を終えてお帰りになられた時です。


当院の仕事で辛いことは何ですか?

当院は完全予約制なので、一定人数に達するとお断りすることがあります。 その時は辛いです。


どういう人が当院に合うと思いますか?どういう人と一緒に働きたいですか?

資格・経験は不問なので、自分から学びたい、知識を得たい!と積極的に行動できる方が合うと思います。 受付は、患者さんが来院して一番初めに接するスタッフです。 明るく、笑顔で対応できる方と働きたいです。


今後、改善して欲しいことはなんですか?

人員増員です。スタッフ一人一人の負担が減ってくれればと思います。


就職希望者に伝えておきたいことはありますか?

私は産休・育休制度を利用して復職しました。 保育園から連絡があれば他のスタッフがフォローに入り、すぐに対応してくれますので、安心して保育園に預けられます。 入職当初は契約社員として勤務し、その後わかまつ呼吸器内科クリニックのスタッフとして迎え入れて頂いたことに大変感謝しています。 色々な局面に対して一緒に考え、解決策を探してくれるクリニックで一緒に働きませんか!

大日方さん 2015年4月入社

入職前はどのようにクリニックの事を知りましたか?

私は新卒で入職しましたが、短期大学在学中に就職活動をしていて、学校に届いた求人票を見てクリニックの事を初めて知りました。


わかまつ呼吸器内科クリニックで働くことを決めた決め手は?

まだ当院の名前すら知らない段階だったのでまずはホームページを見ました。 その時に感じたことは「クリニックなのにこんなにホームページが充実している!」ということです。 私が今まで検索した他院のホームページと比べて、診療内容や院長紹介、スタッフ紹介、ブログ、アクセス方法などとても詳しく書いてありました。 一通り目を通し、直感ですが、「活気のあるクリニック」、「医療はもちろん社会人として学べることが多そう」と思いました。

正直なところ、学生時代でやりたい仕事が見つからず、特に医療事務になりたいわけでもありませんでした。 ただ漠然と「困っている人を助けられるような優しい仕事がしたい。」と思っていました。 こんな事を考えていた時にちょうど求人票を見て、「未経験でも可」と書かれており、応募を決めました。


実際に働いてみてどうか

直感の通りでした。 20代のスタッフが比較的多くいること、院長をはじめスタッフ全員が目標達成のために努力していること、様々な年代の患者さんが毎日多く来院されていることから「活気がある」と思いました。

また、入職してからの1年間は先輩スタッフがマンツーマンで手取り足取り仕事を教えてくださいます。 その際、あいさつや言葉遣い、電話対応、書類の扱い方など医療業界に限らず一般社会で通用するマナーを教えていただき、非常にためになりました。

会計業務などは保険診療のルールを理解しないとできません。 それについても先輩から教えていただけましたが、受け身の姿勢ではなく、自ら学習しようとする意欲がないと一向に頭に入ってきません。 当初の私は「医療事務に興味があるわけではないから極力勉強したくない」と考えていました。そうするといつまで経っても成長できませんし、わからないことばかりで仕事の面白みも感じられませんでした。

しかし、学習をして徐々に知識が身についてくると、スムーズに仕事が進むようになり、患者さんからもスタッフからも頼っていただけることが多くなり、仕事が楽しいと感じるようになりました。 「未経験でも可」ではありますが、いつまでも無知のままではいけないと思いました。


この仕事のやりがい

患者さんが来院した際、電話がかかってきた際に真っ先に対応するのは受付スタッフです。 挨拶や言葉遣い、少しの気遣いで患者さんからの印象は大きく変わると思います。医師や看護師のように直接医療を施すことはありませんが、クリニック全体の印象に関わっているということにやりがいと責任を感じます。

また、当院は予約制で診察を行っています。 受付では当日の混み具合や診察の進み具合を見ながら予約枠のコントロールをしています。 なるべく患者さんをお待たせしないよう、あるいは一人でも多くの患者さんを診察できるよう配慮しています。 この結果、スムーズに診察を終えられたときは達成感を感じます。


当院の仕事で辛いこと

当院で診察ご希望の患者さんをお断りする場面です。 予約枠に限りがあるため、一定以上枠が埋まれば受付を終了します。 しかし、その後もまだまだ患者さんが来院され、電話もかかってきます。その際はやむを得ずお断りしますが、中にはお怒りになられる方もいらっしゃいます。 こちらとしても、お受けしたい気持ちは山々です。しかし、既存の患者さんをお待たせしないため、診療時間をこれ以上延ばさないためには致し方ないことです。心苦しい場面が1日に幾度もあります。

また、午前、午後共に診療開始時はかなり電話が殺到します。 そうすると思うように仕事が手につかず、診察に回すカルテ、会計待ちカルテが受付に溜まります。一時嵐のような時間帯があり、思うように仕事が進まない時は辛いです。


どういう人が当院に合うか?どういう人と働きたいか?

率先して受付に立ってくださる方とお仕事がしたいです。 「どう対応すればよいかわからない」ではなく、「とにかく声をかけてみよう」くらいの気持ちでやっていただける度胸のある方を希望します。

「医療事務=患者さんとお話をしながらゆったり時間が流れる」というイメージを持たれていたらそれは間違いです。 患者さんとのお話も大切なことですが、こちらも時間を意識しなければなりません。「ゆっくり落ち着いた方」よりは、「テキパキ明るい系」の方が向いていると思います。


今後改善してほしいこと

医師を増員して、お断りするストレスを軽減させてほしいです(その前に受付スタッフの補充ですが…)。


就職希望者に伝えておきたいこと

皆さんが想像している以上に仕事内容は多種多様ですが、その分やりがいも活躍できる場面もたくさんあります。 医療事務未経験の方でも大丈夫です。私も未経験からのスタートでした。やはり時間はかかりますが、徐々に仕事内容、保険診療の仕組みなどの知識は身についてきます。もちろん自分で学習することは大切ですが、先輩も一から丁寧に教えてくださいました。 そして何より、当院はスタッフ同士の人間関係がとても良いです。 部署ごとの団結力も強く、何か困ったことや心配事があればみんなで全力でサポートします。皆さんと一緒にお仕事できることを楽しみにしています。

伴さん 2009年4月入社

伴さん 2009年4月入社

以前の仕事は?

総合病院の医療事務をしていました。


以前の職場から転職しようとした理由は?

新規開業のオープニングスタッフというものに強くて惹かれたかです。何かを一から作り上げていくことに魅力を感じました。


わかまつ呼吸器内科クリニックで働くことを決めた決め手は?

睡眠時無呼吸症候群に特化したクリニックを作るというお話を聞き、普通のクリニックではない、一体どんなクリニックになるのだろうとワクワクし、それが決め手となりました。


実際に働いてみてどうか

オープニングスタッフは想像していたより何倍も大変なことが多かったです。自由に決められる反面、責任もついて回るので悪戦苦闘していました。ひとつの困難にスタッフ全員の力を合わせてその都度、乗り越えてきました。振り返ってみると大変でしたけどその分やりがいも感じ充実していました。 オープニングから10年経った今もそれは変わりません。スタッフみんなで力を合わせて働いています。色々と大変な事もありますがスタッフに恵まれ忙しい中でも楽しく働いています。


この仕事のやりがいは何でしょうか?

患者さんが帰られる際に感謝のお言葉をかけて頂けることやほっとしたお顔が見られることです。クリニックに来たくて来られる方はほぼいないと思います。なんらかの不安や病気を抱えている方がいらっしゃる場所です。そんな方々が最後にほっとした瞬間を見る時にやりがいを感じます。


当院の仕事で辛い事は何ですか?

当院は待ち時間の短縮のため完全予約制を取っています。そのため一定の人数になると診察希望のお電話があってもお断りせざるを得ません。お断りする際が大変辛いです。患者さんはお困りでお電話をしてくださったのにその期待に添えず大変申し訳なく思います。何とかより多くの患者さんのご希望に応えられるよう試行錯誤しております。


どういう人が当院に合うと思いますか?どういう人と一緒に働きたいですか?

動く事が苦にならない人です。

    医療事務というとカウンター越しに患者さんの受付をして、お会計をするというイメージをお持ちの方が多いかと思います。
    しかし朝の診療開始と共に「体調不良の方の問い合わせ」「新患の方の予約受付」「かかりつけの患者さんの予約変更」の電話で大忙しになります。
    そこに「当日来院している患者さんの対応」が重なります。
    例えば電話で患者さんとお話ししながらも他の患者さんのカルテ登録を行ったり、他院からの紹介状をスキャンしたりと複数の仕事を同時進行で行う
    必要がでてきます。
    カウンター越しに座っているだけでは勤まりません。
    良く動いて忙しくても大丈夫!という方と一緒に働きたいです。


今後改善して欲しいことは何ですか?

スタッフの人数を安定させ、(仕事内容の幅も広げ)シフトを上手く組めるようにして欲しいです。現在も改善中ではありますが。


就職希望者に伝えておきたいことはありますか?

仕事にやりがいを感じ、中身の濃い1日を送りたい方お待ちしています。 当院は医療事務未経験でも問題ありません。 医療事務と一口に言っても各医療機関によって求められることは変わってくると思います。医療事務ではなくて「わかまつ呼吸器内科クリニックの事務」のお仕事をするという気持ちでご応募して頂ければと思います。

職場写真(内観、働く場所)

【医療事務が主に働く場所】

  • 職場写真 <カウンター> 受付カウンターです。患者さんの受付や会計を行います。
  • 職場写真 <待合室> 待合室です。
  • 職場写真 白と緑が基調となっています。 綺麗な院内が自慢です。
  • 職場写真 <診察室> 診察室は2部屋あります。 プライバシーが守られた診察室になっています。
  • 職場写真 丁寧に診察します。

【仕事内容の詳細】

募集要項の「業務の詳細」もご覧ください!

  • 職場写真 <電話応対> 診察予約、診療のご相談について対応します。
  • 職場写真 <受付> 患者さんが見えたら、保険証、診察券等をお預かりします。 患者さんが最初に会うのが医療事務です。安心していただけるよう、笑顔で対応します。
  • 職場写真 <べシュライバー> 医師の隣で、患者さんの言葉を入力します。医師の診療がスムーズに進むよう、電子カルテへの入力を行います。
  • 職場写真 <会計・次回の予約> 診療が終了したら、PCでお会計処理を行います。
  • 職場写真
    会計処理が終了したら、次回の予約を取ります。
  • 職場写真
    予約を取ったら、自動精算機でのお会計をご案内します。

募集要項(一覧表)

募集職種 医療事務・受付 (医療事務資格・経験は必須ではありません。)
雇用形態 短時間正職員
※3ヶ月の試用期間を設けています。
お子さんの学校行事等、柔軟に対応します。
試用期間中も給与などは同様の待遇となります。
採用人数 1名
診療時間 月・火・水・金曜日:8:00~19:00(休憩120分)
土曜日:8:00~12:30(休憩なし)
休日 週休2.5日制
毎週:木曜日・日曜日・土曜日午後(その他祝日)
有給休暇:規定の通り。(就業半年後より取得可能です。)
*年数日、当番医のため休日勤務あり。
勤務時間 短時間正職員となるためには「1週間の所定労働時間が30~36時間」必要です。
1日/7時間~7.5時間働いて頂ける方

【月火水金】※木曜は休診日です。
午前/9:00~13:00(休憩なし)
午後/15:00~18:30(休憩なし)
 【土】
午前/9:00~13:00(休憩なし)


残業について ・ 休日出勤はありません(年に3日ほど当番医による勤務があります)。
・急患が出たとき、スタッフの有事の時は残業をお願いする事があります。
・月末から月初めにレセプト(保険請求)業務のため、残業が発生することがあります。
※当医療法人は顧問社会保険労務士のもと、適正に労働基準法をまもっています。
業務内容 ● 医療事務の業務

受付業務 患者さんの受付、会計、予約相談、電話応対、電子カルテへの入力、会計処理

診察室での補助業務(べシュライバー)
診療内容を電子カルテへ入力
診療時の情報や指示を他部署へ伝達

診療補助
患者さんの呼び込み、診療時の患者さんのお手伝い
診療時の情報や指示を他部署へ伝達

レセプト(保険請求)業務
診療報酬を正確に請求するためにチェックを行います。

● 全スタッフの業務

清掃
基本的に午前・午後診療後に全員で清掃を行います

一日の流れ
〈例〉
8:00 朝礼
8:10 受付開始
8:25 午前診療開始
12:00 受付終了
12:30 診療終了→清掃
 ↓ 休憩
14:30 午後の診療準備
14:40 受付開始
14:55 午後診療開始
18:00 受付終了
18:30 診療終了→清掃
19:00 帰宅

勤務場所 〒381-0034 長野県長野市大字高田549-7

給与 常勤で勤務されている方の基本給(月額16万円~25万円)の7割で計算して支給しています。
※経験と能力によって評価,検討いたします
※毎月20日〆、月末日振込
昇給・給与査定 勤続1年以上の正職員に対し、毎年4月に行います。
昇給額は当院の業績と職員の貢献度を考慮し決定致します。
現在は院長が判断していますが、今後は明確な評価制度を作り昇給・給与に反映させたいと考えています。
賞与 勤続1年以上の正職員に対し、年2回(7月と12月)
通勤費 通勤距離に応じて、非課税範囲内で支給(上限1万円)
諸手当 1.残業代:法令に従い、全額支給します。(残業時間:月平均10時間)
2.忘年会、各種行事費:クリニックより全額補助します。
3.家賃5万円以上は月額2万円
 家賃5万未満は月額1万円
 ※但し、世帯主として本人名義の住居の賃貸借契約を締結する
 社会保険の被保険者である方に支給します。
4.就職支度金:3万円
HPから当院に直接応募して頂き、合格された方に支給します。
紹介会社などを経由しないほうが合格率は上がります。
※詳細はよくある質問をご覧ください。
5.資格手当
当クリニックは医療事務資格・経験は必須ではありませんが、
下記資格については現在お持ちの方、又、入職後取得された方に支給します。
 ①医療秘書技能検定 1級(一般社団医療秘書教育全国協議会):月額1万円
 ②診療情報管理士(一般社団法人日本病院会):月額1万円
入社に伴う引っ越し費用の補助 ありません
人事評価 現在は各部リーダーからの評価、院長面談などから判断しています。 今後は明確な評価制度を作り明確な判断基準を作りたいと考えています。
制服 ユニフォーム、院内シューズを支給 クリーニング代はクリニックが負担
定年年齢 満60歳まで ※65歳まで継続雇用
退職金 退職金共済に加入
※勤続4年以上の正職員が対象
ありません
必須 応募条件 1.この求人ページの内容、当院の診療理念・考えに共感して頂ける方
2.年齢35歳以下の方(省令3号のイ 長期勤続によるキャリア形成のため)
3.医療事務資格、経験は必須ではありません
4.電子カルテを使用するため、ある程度のキーボード操作のスピードが求められます
募集方法 エントリーフォーム(現在のページの下)に必要事項を入力して下さい
選考方法・内容 選考から採用までの流れ
① 書類(履歴書・職務経歴書)を郵送して頂きます
② 適性試験:web上で受験して頂きます
③ 面接(原則2回実施させて頂きます)
④ 業務体験(原則2日間実施させて頂きます)
⑤ 内定

補足事項
① について:応募時の必要書類:履歴書は手書き+カラーの顔写真付でお願い致します。書類を確認後に数日以内に適性試験の案内を連絡致します。
② について:適性試験として、SPI3をweb上で受験して頂きます。所要時間約65分となります。
③ について:面接後は1週間ほどで結果を連絡致します。
④ について:面接に合格された方に2日間の業務体験をして頂きます。この2日間は当院規程の給与をお支払いさせて頂きます。

当院はとても長く大変な選考方法を採用しています。これは、こちらが応募者の方をしっかり理解させて頂くために必要であると同時に、応募者の方が当院を理解するために必要な時間と考えています。

特にクリニックでの仕事が未経験の方には、その内側を知らずに就職を決めることはとても勇気が必要なことでしょう。しっかり時間を用意致しますので、十分に当院をご理解頂き判断なさって下さい。

※まず当院を一度見学してみたいとご希望の方は、下にある応募フォームに「職場見学希望」と記載下さい。採用担当者から職場見学について相談の連絡をさせて頂きます。

勤務開始日 要相談
有給休暇 規程の通り、就業半年後より取得可能です スタッフ間で融通しながら月1日の有休取得、夏休みの取得に挑戦しています
顧問の社会保険労務士 あり
社会保険 労災保険、雇用保険、健康保険(協会けんぽ)、厚生年金保険
顧問の社会保険労務士にご指導頂き就業規則を作成、労働基準監督署の承認を得ています。
スタッフの将来を守るためにも保険加入は最大限の努力を行っています。

クリニックの身だしなみ規定

クリニックで働く時の服装

医療に対して患者さんが求めるものの上位に、「清潔感」「安心感」があります。
また、クリニックは不安で来院された患者さんを癒す場所でもあります。
髪型やメイク、制服等、「清潔感のある」身だしなみを心掛けることで、患者さんの安心感につながり、患者さんからの信頼にもつながります。

クリニックの身だしなみ規定

応募方法(仮エントリー)

詳しい応募方法や今後の流れを説明するメールを送らせて頂きます。 また職場見学希望の場合は、メッセージ欄にご記入下さい。

何かご質問のある時は、電話(026-266-0227)、メール(saiyou@wakamatsu-cl.com)、
または以下のLINE「友だち追加」ボタンから遠慮無くご連絡ください。

友だち追加

お目にかかれるのを楽しみにしております。

*が付いている項目は必須入力です。

※半角英数のみの名前は使用できません
※半角英数のみの名前は使用できません

※この後確認のため、自動返信メールをお送り致します。 携帯キャリアのアドレスで受信する場合は、必ずsaiyou@wakamatsu-cl.comからのメールを受信できるようにして下さい。 それでもau、dokomoには届かないことがありますので、パソコンのアドレスやGmail、Yahooメールでの受信をお勧めします。

ただし、このような考えなら応募しないでください

当院はこれからも使命・理念の実現のために努力し成長したいと考えています。そのため以下のようなお考えの方は当院で働いて頂いても、お互い幸せになれないため応募をご遠慮下さい。 1.当院の使命、理念に共感できない方。 2.仕事はお金をもらう手段でありできるだけ楽なほうが良いと思う方。 3.タバコを吸う方。

よくある質問

スタッフの安全を守るため新型コロナウイルス感染症の対策などはされていますか?

当クリニックは呼吸器専門です。当然ながら知識もあり、できる限りの対策をしております。当クリニックのコロナ対策に関してはこちらのページをご覧ください


職場見学はどのような段取りになりますか?

午前診療中または午後診療中の1~2時間ほどを予定しています。
診療開始前に来院頂き、採用担当スタッフより見学の段取りについて説明致します。 その後に見学する部署に移動して頂き、見学となります。
見学時の白衣・スリッパは当院で用意致します。
当院にご興味があれば遠慮なくご連絡下さい(エントリーフォームにご記入下さい)。


適性試験とはどんなものですか?

試験はリクルート社のSPI3を用いています。 自宅にPCがない方は、知人のPCをお借りしたりリクルート社運営の専用会場で受験する事ができます。


なぜ2回面接を行うのですか?

1回目、2回目共に、採用担当者2名+各職種スタッフ1名の計3名と面接させて頂きます。 一般的には1回の面接というところが多いと思いますが、当院は採用に関してスタッフの意見を大きく取り入れているため、まずスタッフとのみ面接して頂きます。 面接に来て頂いた方も、いきなり院長と話をするよりスタッフ達と話をした方がリラックスできるようです(笑)。 面接といってもできるだけ緊張されないようにしておりますのでご心配なさらないで下さい。


選考内容の業務体験とは何でしょうか?

面接に合格された方が、実際に2日間アルバイトとして出社をして判断してもらうための制度です。 実際に入社してみたら思っていたのと全然違っていた! なんてことがあれば、来て頂いた方も我々も不幸になってしまいます。 そのような事態を防ぐためにこの制度を用意しています。 実際の仕事はどんな風に行われているのか、どんな人達がいるのか、どんな環境なのか、じっくりと観察して頂ければと思います。 「ここなら安心して働ける!」と思って頂ければ、当院はあなたにとって最善の選択となれるでしょう。 逆に「自分には合わない」と思えば辞退して頂くのが良いと思います。 100%安心して当院にて入社して頂くために用意した制度です。


医療経験、医療事務の資格がないですが大丈夫ですか?

大丈夫です。現在活躍しているスタッフの半数以上は未経験、他業種からの方々です。 また指導を担当するスタッフがマンツーマン指導に当たります。しかし、医療事務に求められる仕事は沢山ありいろいろな知識が必要になります。当院は教育プログラムを用意していますので、順々に憶えて頂ければ大丈夫です。そのため積極的に学んで活かそうとする方でないと当院の仕事には不向きです。


医療事務として働く上で必要なものは何ですか?

当院においては、専門知識や資格は必要としていません。 こちらで指導させて頂きます。一般的には経験者優遇などと記載されている医療機関が多いですが、当院にはそのような基準はありません。その人がどんな人かを重要視しています。 「優しさ」「素直さ」「努力できるか」「積極性」などをとても大切なものと考えています。 これらをお持ちの方であればきっと素晴らしい医療事務に成長できるはずですし、こちらも一生懸命指導させて頂きます。 唯一の条件として、PCをいじることが苦手な方は当院には向きません。 当院は電子カルテを導入していますので、ほとんどがキーボード入力で仕事が進みます。 診療以外にもPCやスマートフォンを活用することが多いです。 これらが苦手な方はご遠慮下さい。


応募はいつまで受け付けていますか?

採用者が決まり次第、終了致します。 もし当院に興味をお持ち頂けたら、ぜひ早めに仮エントリーに入力なさって下さい。


人材紹介会社に問い合わせたところ、求人はしていない、と言われましたが・・・?

基本的にホームページ・ブログ(現在、作成中)がリアルタイムの採用情報となります。 受付が終了した時点で、その旨を掲載いたしますので、受付終了の掲載がなければ求人募集を継続しているとお考えください。掲載については、数日のタイムラグが出る場合もございますので、詳細はお電話にてお問い合わせください。


人材紹介会社経由の方が合格しやすいでしょうか?

いいえ。 逆に不合格の確率が上がります。 理由はお金が余計にかかるからです。同じスキルの人から応募頂いた場合、直接応募して頂いた方が合格率は高くなります。直接応募して頂き合格された場合には3万円の就職支度金を用意しています。 その理由として、転職にかかった費用を少しでも負担したいという思いから、このようなシステムを用意致しました。


在職中の場合面接日時や入社日の相談はできますか?

相談可能です。できる限り対応致します。


試用期間はありますか?

あります。試用期間は原則3か月です。(場合によっては延長することもあります。)


有給休暇は取れますか?また残業はどの程度ありますか?

取れます。当院の規定に則り取得できます。しかし予約状況や他のスタッフとの兼ね合いにより希望日に取得できない場合もあります。残業に関しては、診療状況にもよりますが持ち回りで早く帰宅できます。また月末から月初めにレセプト(保険請求)業務により残業が発生する場合があります。


妊娠しても仕事は続けられますか?

当院にも妊娠され一時産休・育休を取り、産休・育休終了後に職場復帰され働いて下さっている方がいます。復帰時期や復帰形態についても柔軟に対応しています。長期間勤務に良い環境を整えています。


追伸

ここまでお読み頂き、本当にありがとうございました。 とても長い採用ページで驚かれたと思います。そして読んで頂きいろいろと感想があったと思います。 今回、採用ページを作成するにあたり、私と採用担当スタッフが協力して記載させて頂きました。 現在の自分達の状態とこれからの目指す姿を包み隠さず記載しました。 入職して一緒に働くことになる方に嘘を言っても意味がないですからね。 先にも記載しましたが、当院には素晴らしいスタッフ達が揃っています。 ただ院長の私は恥ずかしながらまだまだリーダーとして成長が必要な状態だと思っています。 しかしやっとどう直せば良いか見えてきて、様々な方のお力添えを頂きながら修繕中です。 もっともっと良い職場にしてみんなに喜んでもらいたいと願い頑張る所存です。 当院の仕事は決して楽ではありませんし、勉強も続けなければいけません。 それでもここで働いて良かったなと思って頂ける職場を、みんなで作り上げたいと願っています。 もしここまでお読み頂き自分の感覚と合うなと思って頂ければ、当院で一緒に働いて頂き、お互いに幸せになりたいと思います。 是非ご応募下さい。お目にかかれるのを楽しみにしています。 長時間お付き合い頂き本当にありがとうございました。

わかまつ呼吸器内科クリニック 院長 若松俊秀

わかまつ呼吸器内科クリニック

診療時間 日・祝
8:30~12:00
15:00~18:00

休診日:木曜日、土曜午後、日・祝

※30台以上の駐車スペースあり
※車椅子用の駐車場もご用意しております
わかまつ呼吸器内科クリニック