マスクを手作りしてみました

長野市にあります「わかまつ呼吸器内科クリニック」看護師の野中です。

 

新型コロナウイルス感染症に伴い、外出自粛要請が続いています。

皆さんは自宅でどのように過ごされていますか?

 

私は、日頃できない、断捨離、衣替えや、運動不足解消にBILLY’S BOOT CAMP(15年前に流行したエクササイズ)に再入隊を検討中・・・です。

 

今回、マスク不足が解消されていない中、使っていない綿のハンカチ、タオルハンカチで、マスクを手作りしてみました。

 

ミシンを持っていませんので、ちくちく手縫い。

三つ折りし、ゴムの入れる部分を作りました。

口側は、ガーゼを入れてもいいようにしました。

ゴムは、子供の紅白帽子用のゴムです。

かなり不細工でお恥ずかしいのですが、使えます・・・(^^;)

患者さんの中にはプロ並みに手作りされたマスクを使用している方がいました。

素晴らしかったです!!

 

そして「縫わずに簡単!マスク」も作ってみました。

作成時間なんと10秒!!

TVやYouTubeで紹介されており、患者さんも何人かの方が使用されていました。

 

1、材料:大判のハンカチ、ゴム2本

※現在、ゴムも手に入りずらい状況のようです。

太い、編み物用の糸も使用してみました。

(太く肌触りがいいことで、耳が痛くなりにくい)

2、二つ折りにします。

 

3、顔に合わせて、更に二つ折りか、三つ折りにします。

 

4、ゴムを両端から通す。

 

 

5、片方をたたみます。

 

6、もう片方もたたみます。

これで完成です。

 

折りたたんだ側が、口側になります。

正面

横から見るとこんな感じ

 

思ったよりフィット感があります。

見た目もきれい

 

布マスクは洗えて、繰り返し使えます。

専用のマスクには敵いませんが、これで、鼻、口を覆うことができ、くしゃみや咳による飛沫感染のしぶき(唾液や鼻水、痰)を直接浴びることは避けられます。

又、接触感染となる、周囲を触った手で顔(鼻、口)を触り感染するリスクを減らすことができます。

※マスクの装着中、マスクを外すときはマスクの外側を触らないようにしましょう。

 

自宅での過ごし方は人それぞれですが、ふだんできない事、やってみたい事いろいろチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

何とかこの大変な時を皆で協力して、乗り越えましょう。

いつもの生活が、一日も早く戻ってきますように・・・

 

わかまつ呼吸器内科クリニック

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