がんばれ熊本!!

こんにちは。長野市にあります、わかまつ呼吸器内科クリニック看護師の坂田です。

九州では、4月14日の夜に熊本地震が発生しました。熊本や大分など九州各地で甚大な被害が生じています。この度の地震で被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。

 

 

【親戚が熊本で被災しました】

私は熊本生まれ、福岡育ちです。

父の転勤で遠く長野県にやってきて、ご縁あって今ではお仕事も長野でさせていただいています。

 

両親ともに熊本市の出身のため、

家族にとってはおじいちゃんおばあちゃんがいた「帰る場所」が熊本なのです。

 

被災された方々をみていても他人ごとではない思いがします。

実際に私の親戚が、熊本市や益城町に住んでいます。

 

崩れていく熊本城も、大きく変わってしまった阿蘇も、

小さいころから何度も連れていってもらっていたことがある思い入れのある場所なので、見ていてとても悲しく心が痛くなります。

 

地震 熊本城

(復旧までには10年とも20年ともいわれているようです)

 

 

熊本市東区に住んでいる私のおば夫婦の家は、

最初の地震で、いろいろなものが倒れ、家の中は、めちゃくちゃ。近くの避難所の学校に行ってみたけれどすでにいっぱいで入れず車中泊。

2回目の深夜の本震で、塀は倒れ、壁の一部が落ち、外壁にはヒビが入り、玄関は開かなくなり、瓦が落ちた屋根には今ではビニールシートが張られているようです。

1週間が経ち、ライフラインは復旧しつつあるようですが、お風呂には未だ入れず。

そして今も家の中で眠るのは怖いので、夜間は車の中で寝ているようです。

 

これは被災地の現状のひとつに過ぎません。

突然に日常が奪われたわけですから、現地は想像を絶する状況だと思います。

 

 

そんな中ですが、少しずつ復旧しつつあるものもあります。

 

今週の始め頃からは熊本行きの『宅配便』が再開されました!

母は早速荷物をみつくろって、熊本へ野菜や果物など生鮮品を送っていました。

(益城町や阿蘇方面へはまだ送れないところもあるようです)

 

九州新幹線も本日から、博多~熊本間の運転が再開です!

とても頼もしく、九州の人々にとっては元気が出るようなニュースだと思います。

 

 

愛媛新聞②

(愛媛新聞 4月17日付 見出しで被災地にエールを送っています!)

 

 

今わたしたちができることは何だろう?と思います。

 

【支援物資】

最新の支援物資の受け入れ態勢です。

 

熊本県ホームページ(熊本地震災害の伴う支援物資のお申し出について)

http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15422.html

熊本市ホームページ(地震に関する支援物資の搬送について)

http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=12513

益城町ホームページ(地震に関する支援物資について)

http://www.town.mashiki.lg.jp/kiji/pub/detail.aspx?c_id=136&type=top&id=32

 

 

 

【ボランティア】

ボランティアの募集も開始されました。

 

熊本県ホームページ(熊本地震災害の伴うボランティアの募集について)

http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15404.html?type=top

熊本市ホームページ(災害ボランティアの受入について)

http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=12541

益城町ホームページ(災害ボランティアセンターを設置しました)

http://www.town.mashiki.lg.jp/kiji/pub/detail.aspx?c_id=136&id=44

 

 

 

【義援金】

熊本県や日本赤十字社などで義援金の受付中です。

 

熊本県 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html

熊本市 http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=12552

日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

 

 

時間の経過とともに、

被災地の方々が心身ともに疲弊してくることが想像されます。

 

必要なことや物も、日々刻々と変化していると思います。

支援する際は、上記のような県や市のホームページなどで、

最新の情報を入手してから、行動することも大切のようです。

 

 

 

なにかできることはないか?と、すぐにでも飛んでいきたいけれど行けない、

もどかしい気持ちで毎日いっぱいです。

 

私は日本赤十字社を通して義援金を送りました。今すぐには現地に行けないので・・

 

いつどこで何が起こるかわかりません。

こんな時こそ、微力ではあってもみんなで力になれればと思います。

 

 

熊本は

水がおいしいことでも有名です。

阿蘇や天草など自然も素晴らしく、食べ物もおいしく、人もあたたかく、最高です!

必ず復興できると信じています。その際には、是非みなさんに訪れていただきたい「熊本」です!!

 

いまできること。

個人の力は小さいかもしれませんが、熊本の復興の日まで私に出来ることをやっていきたいと思います。

 

かんばれ熊本!!

 

 

くまもん

 

わかまつ呼吸器内科クリニック

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